結果より過程が大事

目的に到達するには日々の努力が必須なのだというのは道理だと思う。
しかし目的が「カラダのスタイル」や「健康」だとしたらどうでしょう?
「疾病の完治」でも同じようなものです。再発を予防するために日々の努力は必要でしょう。それらは毎日の習慣となるに違いありません。

ボディビルを趣味としている人たちは一様に言っています。「トレーニングに励んでいるけれど、満足(理想像に到達)することはない。トレーニングは永久に続くだろう。」

スポーツ選手でもなく、ボディビルダーでもないわたしたちは定期的なトレーニングを習慣にして、少しずつ理想像に近づいていけばいい。目標とする体重や血圧などのデータがあったとしてもトレーニングの習慣があればカラダは改善されているはずです。少しずつ強くなっているはずなんです。
カラダ本来の機能は何もしない状態では衰えていくだけです。やり過ぎはよくないでれども、適度な運動を習慣にしていれば老け込むことは避けられます。自分なりにできることを続ければいいのです。

ダイエットで悩んでいる時も怪しいサプリメントに頼るのではなく、筋トレ、ティラピス、ヨガなどカラダを動かすことを習慣にする。そうすれば目標とする体重や体脂肪率に到達しなくとも、その過程で必ず健康上のメリットを獲得しているはずだと思います。

「きょうはよくやった!」という気持ちでいましょう。
「少しずつよくなっている!」と思うこと。実際それは間違ってはいないのです。

【PR】




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする