ビジネス英会話を集中して学ぶために

英語を習得するには頭の中に蓄積されている英語の知識を修正、補強していくことが必要です。
義務教育で基本的な英文法は学びました。高校、大学ではさらに高度な文章や発音も学んだはずです。
記憶を取り戻しながら現代の言い回しを吸収していくことが必要になってきます。

仕事に役立てるためのビジネス英会話の習得

英語の発音

ネイティブの発音に近づくためにはネイティブの言葉を繰り返し聞いて練習するしかないでしょう。
お気に入りの映画を繰り返し観たり、洋楽を歌ったりと楽しく練習すればどなたも長続きするのではないでしょうか?

面白い映画の多くはアメリカ映画ですが、仕事上使用する英語がヨーロッパ、オーストラリア、東南アジアなどのイギリス英語なら、イギリス映画を観るべきです。
どの映画もスラング(俗語)が頻繁に登場しますが、プライベートな付き合いになればコミュニケーションもスムーズになるので、知っておくとよいと思います。

シンガポールではきれいなクイーンズイングリッシュで話す若者が多いそうです。

BS放送などでBBCの報道や特集番組を録画して何度も観ることはとても有益な学習方法です。

英文法

(英語圏の)大使館で働くご主人と一緒に海外で生活している奥さんたちのほとんどが英会話を習わないようです。
日本語が通じる店で買い物して、日本語を話す人としかおしゃべりしないので何年経っても片言しかしゃべれないままだという話を聞いたことがあります。
片言の英語では必要最小限のやり取りはできたとしても、会話なんてできません。いざという時のためにも国の言葉で話すことができるほうがいいに決まってます。

日本語と英語では文章の組み立て方が違うのですが、ものすごく難しいというわけではないのでじっくり取り組めば文法もマスターできます。

ビジネス英語の慣用句

そして新しく、これまで聞いたこともないビジネスでよく使われる慣用句を習得していかなければなりません。
ビジネス用語も含めてほとんど初めて接する英語です。
ビジネスレターで触れた経験もあるでしょうが、書き言葉ではない会話では独特の言い回しが多くあります。

独学でマスターするには範囲が広すぎる

YOUTUBEで公開されている『ビジネス英会話』を見て知識を増やすことはもちろん役に立ちます。
公開されている講座をすべて一通り見れば語彙もかなり増える事でしょう。
ただし習得するのに期限がある場合となると話は違ってきます。
「待ったなし」の期限がある状況では学生時代のようなペースではなく、可能な限り体系的に勉強を進めなければなりません。

日常英会話の習得はネイティブと付き合うこと?

ネイティブと付き合うことで日常英会話はマスターできそうな気はします。
ただし、そのネイティブの彼女なり彼氏が忍耐強く逐一訂正、指導してくれればの話です。
普通に生活している中で、一緒に住んでいたり、デートして接している時に果たして英会話の指導をしてくれるかどうかはあやしいですね。
発した言葉をいちいち修正してくれるでしょうか?感情的になっていたりすると全く期待はできないでしょうね。

国際結婚して日本で暮らす知り合いの多くが離婚しています。
文化の違いはもちろんありますが、言葉のニュアンスに無知なばかりに意思疎通ができなくなっていくようです。
日常英会話もやさしそうですが、言葉の正しい意味は勉強で理解していくしかありません。

付き合って英語を上達させることは無理とは言いません。しかしせいぜい相手の発音を学ぶ程度の成果しか期待できないのではないでしょうか。

英会話スクールの授業時間はムダ?

英会話スクールに半年以上通ったことがあります。
マンツーマン授業の予約を入れて教室に通うというごく普通のパターンですね。その時ははっきりとした目標レベルがなく、ただ旅行前にある程度英会話に慣れておきたいという感じでした。

マンツーマンですから慣れてくるとネイティブの先生とも仲良くなり、授業は楽しく進みますが、半年以上通った成果は?というとそんなには無いんですね。少し話し方がスムーズになったくらいで、ボキャブラリーもあまり増えていないんです。
先生と楽しく意思疎通できた記憶ばかりが残るという本末転倒な感じ。それはそれでコミュニケーションの勉強にはなりますが、目標達成に関してはダメです。
ボキャブラリー、フレーズなどの暗記は静かな環境で繰り返すのが一番だと自分で勉強していて思います。

Limited Capacity Model of Motivated Mediated Message Processing (LC4MP)
「人間は容量に限界のある情報装置である。」

人間の認知システムは感知するすべての情報を完全に処理するための容量をもっていないという意味です。
ある部分にフォーカス=集中するとそのほかの事に対して疎かになると言えます。学習している状態ではごく当たり前のことです。

英会話スクールで楽しく学ぶというような授業時間では、頭は記憶する態勢(モード)にはなっていないのだと思います。記憶を辿って発言するアウトプットの練習にはなります。
脳のモード、状態によって学習による成果は左右されてくると思います。
脳がインプットの学習をするのに適した「集中モード」の時、理解と習得は最も効率がよくなると思います。
ヒアリングの学習をするとき、視覚神経は邪魔です。気が散るので目を閉じたり、ボォっと泳がせているほうがいいようです。そのほうが聴覚は集中するモードになります。
英会話は書いて覚えるのではなく、聞き取りと言葉の投げかけに終始しますから、慣れるまでは相手の目を見たり、顔色を窺ったりしてしまうことは気が散る原因になります。
英会話スクールの授業で、先生との意思疎通に一喜一憂する感情は勉強の妨げなのです。
英会話スクールはインプットした学習の成果を実際に試すところであって、授業の内容は自分の記憶と用法の間違いを修正してもらうことのみだと思います。

弱点を克服していくビジネス英会話カリキュラム

法人向けに組まれたトレーニングカリキュラムによって個人のワークスタイルや目標に合わせた学習をおこなうことが大切です。
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