「 コーディネートメンズ着こなし 」一覧

何がお洒落なのか、その基準は時代によって変わりますが、極端な流行り物はすぐに廃れます。長く愛用できるかどうかを基準に服選びを考えます。品のある着こなしを理想とするコーディネートが参考になれば幸いです。

チェスターコートのコーディネート

チェスターコートのコーディネート

チェスターコートはビジネススーツに合わせるアウターとして、ステンカラーコートと共に人気の高いアイテムです。膝まである長めの着丈、背広のようなラペル(襟)は19世紀から存在するスタイル。正式名称はチェスターフィールドコート (Chesterfield coat)。男っぷりを強調するのには持って来いの格好良さがあります。チェスターコートの代表的な色であるキャメル、ブラック、ネイビー、グレイそれぞれの色を活かしたコーディネートを掲載しています。

50代からの(中年シニア)男性ファッション通販ブランドコーディネート

50代からの(中年シニア)男性ファッション通販ブランドコーディネート

50代からの中年男性、シニア向けファッションおすすめコーディネート。若い頃には似合わなかったスタイルが似合ってくる年代です。ミリタリー、ブリティッシュ、イタリアン、アメリカンほかさまざまな中年向けメンズファッションを通販ブランド商品でコーディネート。お気に入りで出かけましょう!

ポケットチーフ色と柄コーディネート合わせ方・選び方

ポケットチーフ色と柄コーディネート合わせ方・選び方

ポケットチーフは胸ポケットにのぞかせる「差し色」と言いたいところですが、ただアクセントになればいいというものではありません。ネクタイの色柄にあわせるポケットチーフ:フォーマルの場合は簡単です。結婚式に見られるように、白のネクタイに同じく白のポケットチーフ。アイボリー色のネクタイなら同色のポケットチーフ。柄のあるネクタイなら最も目立つ色にあわせる。ただネクタイとまったく同じ色柄のポケットチーフというのはちょっと興ざめ。心地よくありませんし、つまらない・・

ネクタイのコーディネート合わせ方・選び方

ネクタイのコーディネート合わせ方・選び方

ネクタイの結び目(ノット)の下、丁度真ん中にディンプル(くぼみ)をつくるのが当たり前みたいな風潮があります。特にアメリカでよく見られるネクタイの締め方です。とても几帳面な印象を与えます。ヨーロッパ、特ににイタリアでは皆かなり無頓着。成り行きでいいと思います。ネクタイの普遍的(個人的見解)な色柄の合わせ方をご紹介。

カラーコーディネート服の色の組み合わせ

カラーコーディネート服の色の組み合わせ

色彩構成に利用される『色環』カラー コーディネート の参考に。みなさん好みの色があると思いますが、クローゼットの中の洋服が好きな色ばかりになっていませんか?着る服の色が限られているとコーディネートがワンパターンでメリハリもなくなりがち。「好きな色」よりも色の「好きな組み合わせ」に着目するとカラーコーディネートが楽しくなってきますよ。

カラーコーディネートの手順

メインアイテム(インパクトや雰囲気のあるお気に入りのアイテム)を決めたら

メンズファッションの着こなしについて

メンズファッションの着こなしについて

メンズファッションの『着こなし』とは一体なんでしょう?「服を美しく、格好よく、そして自分らしく装うこと」と言えるのではないでしょうか。インターネット検索で、"アイテム名+着こなし" と検索する方は参考になるようなコーディネート例を見つけたいのだと思います。

チョイ悪ダンディ?メンズファッション・コーディネート

チョイ悪ダンディ?メンズファッション・コーディネート

チョイ悪ダンディで粋なメンズファッションコーディネート。洗練されたデザインを見つけたらブランドに拘らずにワードローブに加えるべきだと思います。人のスタイルというものはそんなスタイルの集積であるワードローブから組み合わされたものです。「いつまでも愛用したくなる」「できるだけスタンダードなデザイン」そんな視点からおすすめ商品をピックアップするメンズコーディネート。

パナマハット(中折れ帽)メンズファッションコーディネート

パナマハット(中折れ帽)メンズファッションコーディネート

パナマ草の葉を細く裂いた紐を編んで作られる夏用の中折れ帽子がパナマハット。エレガントなフォルムは男性だけのものではありません。女性がマニッシュに仕上がる抜群のアイテム!ペアでも楽しめますね!カジュアルにもビジネスにもシックで粋なな装いにパナマハットのメンズファッションコーディネート。

ネイビースーツの着こなし

ネイビースーツの着こなし

ネイビー(濃紺)スーツは公的な場にもふさわしいフォーマルなスーツでもあります。このネイビーという色は不思議な色で、似合わない人はまずいません。男らしさと凛々しさをあわせもつ色は、サッカーなどのスポーツチームのオフィシャルスーツにも採用されています。シャツ、ネクタイのベストなコーディネートパターンをご紹介。

コーディネートする国産腕時計ノット

コーディネートする国産腕時計ノット

コーディネートする腕時計、Knotの特徴は時計本体とベルトが別売されているということ。スーツスタイルなら、靴の色やネクタイの雰囲気とコーディネート。カジュアルスタイルならベルトは大胆な差し色にするというふうに、着る服に合わせてコーディネートを楽しむ腕時計です。

脱げないベリーショートソックス

脱げないベリーショートソックス

ベリーショートソックスはスニーカーを履くときなどに、靴下を履いているのがわからないようにとつくられたものです。せっかく履くのならちゃんと見えない短さでないと意味がありません。イタリアは日本ほど湿度は高くない乾燥した気候なので、靴下なし(=senza calze)でも気にならないようです。

ファッション(流行)は追わない

ファッション(流行)は追わない

一過性の流行を追うほどバカバカしいものはない。そこには周囲に合わせるだけの迎合意識しかない。自分の好みとはかけ離れがちだ。メンズならジャケットのラペル・スタイル。極端なスタイルは結局飽きるのです。自分の感覚で中庸に納めれば飽きが来ないで愛用し続けられるというもの。