オードリー ヘップバーン Charadeシャレード

オードリー ヘップバーン 主演『シャレード』Charade(1963年)
オープニング、渦巻きのグラフィックはヒッチコックの”北北西に進路を取れ”(1959)に目配せするよな遊び心。

この作品が、オードリー・ヘップバーンの主演作ベストでしょう!

愛を求める大人の女性。旅先の出会いで、あっさり退散しようとするケーリー・グラントに堂々とくいさがる女。
スパイだった亡夫の過去に巻き込まれるも、次の連れ合いはもう決めているかのような未亡人レジー(オードリー・ヘップバーン)。

クルージングディナーで気持ちを告げられ、(とうとう言ってくれたのね!)と食事も投げ出す恋心。
女性から求めるキスシーンも、ヘップバーンならとても好ましい。
独特の甘い声で聞こえてくるセリフのすべてが心地よい。

華奢な彼女が装うコスチュームは、すべてジバンシーGIVENCHYで、とてもエレガント。

困った顔さえ美しい・・オードリー・ヘップバーン。
可愛らしい女性というのはこんな人を言うんじゃないでしょうか。
グレイスーツとホワイトシャツというシンプルないでたちのケーリー・グラントは渋くてダンディだけれどこの映画では脇役に退くかたち。

そして納得のハッピーエンディング。LOVELY!LOVELY!

あなたにとってオードリー・ヘップバーン主演作ベストは?
お好きなオードリー・ヘップバーン出演作や彼女に関するコメントをお寄せ下さい。

Charade
「シャレード」オリジナル・サウンドトラック

“夫婦の冷めていく愛”という身につまされるテーマの『いつも2人で』
(ある意味永遠のテーマともいえる・・)

オードリー・ヘップバーン公式サイト
(許可を得てリンクしています)

ジバンシーGIVENCHY

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