腸内環境を整える

私たちの食生活は昔から比べると驚くほど悪化しています。
昔はコンビニなどは無く、食材そのものを買い、調理して食べるというシンプルな流れでした。

ところがいまは違います。
巧みに保存料や添加物を調合された調理品が多く流通しています。
あらゆる加工品に含まれる添加物は消費者であるわたしたちの健康を考慮したものではなく、有害そのものです。
保存性や食感、見た目を良くする・・などの流通業者、販売店の利益にのみ寄与するための技術が先行しています。

そんな劣悪な食環境で生きている現代人にとって、腸内環境を改善していくことは必須の努力だと言えます。

魚に多く含まれるEPAは腸管の粘膜を修復し、炎症を抑える働きがあります。
鯛に含まれるビタミンB6は大腸がんのリスクを低下させる(国立がん研究センター多目的コホート研究より)

麦味噌(はだか麦)に含まれる水溶性食物繊維βグルカンにはコレステロール低減作用(アメリカ食品医薬品局)
麹菌は腸内のビフィズス菌など善玉菌の活動を活発化させる働きがある。
また八町味噌などのような熟成された味噌の効果も高い。
日本の食文化のレベルの高さが伺えます。

【PR】




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする