テロ勧誘に応じる若者について

日本語だけでこういう記事を書くこと自体、リスクを回避したい証拠なんですが、言わずにはいられないことです。

アイエスのテロ勧誘に応じる若者には共通点があるのか?

ご存じの通り、インターネットでアイエスのテロ勧誘に応じるのはイスラム教信者の若者です。
当然ですが、年長者ほか多くのイスラム教信者はアイエスの理念はイスラム教ではないと否定します。

ところがアイエスは巧みに若者の思考に入り込み、自分たちの都合のいいように方向付けしてしまっています。
イスラム教信仰者が持つ信念をうまく利用しているんじゃないかなと思うのです。

つまりイスラム教信者である若者たちは洗脳されやすい要素を抱えているのではないだろうか?

死のイメージが受け入れるべきよいものというイメージがある

他者を死に巻き込むことは悪いことではないという考えに導かれる。
死を恐れるものではないという超越した思想はわかる気もしますが、道連れもやむ無しという考えは異常です。

感覚が現代と大きく食い違う

古来からの倫理観?が根強くあり、いまのロックファッション、ロックミュージックを『現代の悪』として捉えて、強い嫌悪と怒りを覚えているようです。セクシュアリティの変遷が正しい流れだとは言いませんが、現代人にとって受け入れられるセクシュアリティは昔とはかなり飛躍したものでしょう。人気を博すためのいまの露骨な表現を宗教的な規範から咎めたいのでしょう。

彼らには自爆テロに反対する恋人がいない

愛する人がいたなら、自爆の決心を引き留めるに違いない。いくらインターネットでアイエスの企てに感化されたとしても、そんな死に方を思い止まらせるでしょう。
愛する人がいない。心の支えは宗教だけという状況がより破滅的な行動に走ってしまうのかもしれません。

事態の終焉に向けて

アイエスがインターネットで洗脳する手法がわかれば、食い止める方法も発案できるのではないでしょうか?
残念ながらアラビア語、ウイグル語などまったく知らないので彼らが利用するSNSなども理解できません。
アイエスの勢力は徐々に弱まっているようですが、テロが発生する場所はこれまでのようにまったく予想がつかない状態は続いています。皆さんはどう思われますか?

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