皮膚と心

皮膚疾患(アレルギー等)で心が傷つくということは私自身体験済みです。
幼い頃から肌が弱く、断続的に20代半ばまで悪状況が続きました。
額、瞼、耳、首、手首、指とすべて露出した部分。
多感な時期にこの疾病(アトピー等)は結構きつい。
肌の悪状況は文字通り引け目となって隠したい、隠れていたいという意識が常態となってしまう。

「どうってことない・・気にしない!」と跳ねのけることができれば問題ないのかもしれません。
しかしなかなかそういう気持ちにはなりにくいでしょう。

治療に四苦八苦しながら付き合っていくしかないのでしょうか。
投薬と塗り薬だけでは完治しにくい嫌な疾病です。
ステロイド系は一時的に治まるだけでさらに悪化することもあります。
ストレスが溜まって落ち込むという悪循環に陥らないようにしたいものです。

皮膚疾患の改善方法

治癒は根本的にはカラダの状態が改善していくことしかないと考えています。

食生活の改善

【良くない習慣を絶つ】
糖質の摂取を控える(コーラ、ジュース、ゼロカロリー飲料を絶つ)
添加物が多く含まれる食品を絶つ(インスタント食品、コンビニ弁当、コンビニおにぎり、コンビニおでん他、スナック菓子など)
発泡酒を絶つ(添加物が多い)

※添加物は「うまみ」を感じさせるためや、よい見た目を維持するためなどに添加されます。
表示されていない場合が多いのが厄介です。近い将来、問題になってくるでしょう。

【良い習慣をつける】
歩いたり、体操したりしてカラダを動かす習慣をつける
バランスのよい食生活を習慣づける

食物繊維豊富で内臓脂肪を減らす効果もあるきのこ類
抗酸化力、免疫細胞を活性化するホウレンソウ、コマツナ、ニラ、ブロッコリー、水菜、カボチャ、モロヘイヤ、キウイ・・
ガンのリスク低下に効果的でもあるにんにく
女性ホルモン(薄毛予防)動脈硬化を予防する納豆

腸内環境を改善するため、いろいろな種類のヨーグルトを試していきましょう
バナナやタマネギなどに含まれるオリゴ糖も善玉菌を増やします。

医食同源の考えで食生活を改善し抵抗力、免疫力を高めていきましょう。

生活環境の改善

室内(職場を含む)を清潔に保つことも大切です。
ホコリや毛髪、角質などがたまることで、ダニが発生し、体に悪影響を及ぼします。

エアコンによる除湿機能で部屋にたまった湿気を取り除いてカビを防ぎましょう。

布団をこまめに干しましょう。
シーツや枕カバーは頻繁に洗濯しましょう。

衣類は清潔に保つことはもちろんですが、生地の素材にも目を向けましょう。
肌にはコットン100%が最適です。
形態安定などの加工処理が合わない場合もあるので注意が必要です。

落ち込んだりすることなく快適な生活をはやく取り戻すことを願っています。

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