メンズファッションの着こなしについて

メンズ服の着こなしを考える

『着こなし』とは一体なんでしょう?
「服を美しく、格好よく、そして自分らしく装うこと」と言えるのではないでしょうか。

インターネット検索で、”アイテム名+着こなし” と検索する方は参考になるようなコーディネート例を見つけたいのだと思います。

着こなしている人の画像を見れば、そのアイテムのスタイルとデザインが確認できます。
全体のイメージが期待通りだったり、期待を超えて好感が持てれば「自分も取り入れてみよう」ということになるでしょう。

着こなし = コーディネート

服の組み合わせ方は本来自由であるのがファッションだと思いますが、間違った組合せはバランスが崩れて格好悪いものです。
着こなしを考えるうえでコーディネート(服・靴などの組み合わせ)は最も重要です。
間違ったコーディネートを避けることは基本的な条件だと言えます。

ここからは服を着こなすための方法を挙げてみますので、参考になるところがあれば、取り入れてみてください。

嗜好に合うブランド選び

着こなしたいのはもちろん自分の好きなスタイルのファッションだと思います。
ならば自分に合うサイズとスタイル、テイストを提供してくれるブランドを見つけることが近道です。
お気に入りのブランドが見つかれば、洋服選びに迷うことも少なくなります。
ファッションの基本的欲求は大いに満たされます。

とはいえ、存在するブランドは星の数ほどありますのでその中から選び出すのは大変です。
セレクトショップはコンセプトに沿った服選びをしていますので特定のブランドがなくても恰好いいコーディネートにすることが可能です。

実際、全ワードローブ(衣装戸棚 洋服だんす 個人の持ち衣装)がひとつのブランドで揃えられているという人はほとんどいないでしょう。
誰もがいくつかのブランドの服を組み合わせて着ているわけです。
ひとつのブランドに拘ることもないでしょう。

ユナイテッドアローズ

ユナイテッドアローズ オンラインストア

各アイテムを着こなす

細部のスタイルはさて置き、全体のシルエットはサイズで決まります。
適切なサイズ感を持ち合わせているかどうかで見た目(外観)は大きく変わってきます。

サイズのバランス

トップ(シャツ・ブルゾンなど上に着る服)がゆったりとした服の場合、パンツ(ズボン・スラックス)はジャストサイズに。
パンツがゆったりしているならトップはジャストサイズに。
これでバランスがとれ、安心感を与えるシルエットになります。

ジャケットの着こなし

特にテーラードジャケットのようなビジネスにも着回せるジャケットはサイズ選びが肝心です。
着丈(襟のすぐ下から裾までの長さ)はヒップがギリギリ隠れるのが正しいサイズ。

カジュアルなシャツジャケットなどはそれより短いほうがいいです。

動きに余裕ある程度のジャストサイズがおすすめ。あまりにタイトなサイズは窮屈で動きにくいので避けましょう。

ポケットチーフは色(柄)選びが大切です。鏡に映して違和感があるなら無いほうがましです。

ポケットチーフは胸ポケットにのぞかせる「差し色」と言いたいところですが、ただアクセントになればいいというものではありません。ネクタイの色柄にあわせるポケットチーフ:フォーマルの場合は簡単です。結婚式に見られるように、白のネクタイに同じく白のポケットチーフ。アイボリー色のネクタイなら同色のポケットチーフ。柄のあるネクタイなら最も目立つ色にあわせる。ただネクタイとまったく同じ色柄のポケットチーフというのはちょっと興ざめ。心地よくありませんし、つまらない・・
コーディネートの決め手となるジャケットのスタイルと品質に着目するとおすすめはやはり海外ブランドになってきます。国内老舗ブランドにもいいものはあります。中年メンズファッションの場合、流行を追うことはあまり考えられないでしょう。

ある程度の年齢になると、定番アイテムに極上品でなくともそこそこのグレード感がほしいところです。

シャツの着こなし

カジュアルファッションではシャツはパンツインしないほうがいいという風潮がありますが、あくまでも全体のバランスで決めましょう。
また、ドレスシャツなど着丈が長いシャツはパンツインしないとおかしいです。うんと長いレイヤーのためのシャツ(上着かのすそから見せる)は別。

ワイシャツの場合、大きすぎるサイズは(裸の美女以外)どなたにも適しません。
ネクタイを締めた場合に襟が余ってしまうのは見苦しいものです。首回りは指一本入る程度の余裕があればいいのです。

ジャケットに合わせるドレスシャツ、ワイシャツの袖は1cm程度出る長さが正しい着こなしです。
夏でもインナーシャツは長袖のほうがきれいなのでお薦めです。

ビジネスで最も着る機会が多い白シャツ。真っ白なワイシャツに袖を通せば気分一新、仕事に取り組むことができそうです。フォーマルウエアに白シャツは不可欠。端正なブランドデザインの白シャツで第一印象アップしましょう!大切なシーン、ここぞという場面では是非、老舗ブランドの白シャツを着てほしいと思います。
ファッションの老舗メーカーブランドが数多く存在するイタリア。洒落者が愛用するのがイタリアブランド(ビジネス)シャツ。長年、専業で技術を培ってきた熟練の職人たちが仕立てるシャツを着ることは日々の楽しみに違いない。気分よく仕事できて、ルックスも決まる。当然仕事の成果も上がるので、一石三鳥!

パンツの着こなし

パンツのサイズ感も大切です。
ハーフパンツの場合、ルーズなシルエットもいい感じです。多少余裕のあるほうが動きやすいですし、ピタッとしたハーフパンツは見るからに窮屈そうです。

ジーンズ(Gパン)のスタイルは様々ですが、ストレートなシルエットで緩いサイズだとどうしてもだらしなく見えます。ヒップホップスタイルは別としてジーンズはジャストサイズがおすすめです。

ストレッチ素材のピッタリとしたレギンスパンツがメンズにもあります。アスレジャーファッションと呼ばれる日常着兼スポーツウエア。これには注意が必要。
おなかが出ている場合、ピタッとしたレギンスだとより強調してしまいます。、Tシャツより前開きのシャツがいいでしょう。

ウール素材のスラックスパンツはドレッシーなメンズコーディネートには必ずと言っていいほど取り入れられるアイテムです。織りに使用される糸が細いほど表面に光沢が現れるのですが、そのなめらかな表情は大人の雰囲気にピッタリです。
大人のジーンズは前股上とシルエットで選びましょう!おすすめのブランド通販ジーンズをご紹介。中年シニア男性に似あうスタイルはこれだ!

好きな服が似合うとは限らないという大問題

言いにくいことですが、好きな服でも似合う場合と似合わない場合があります。

服が似合うかどうかはイメージや体型にあっているかどうかが大きな要因になります。

自分を客観視して判断したいところですが、これが難しいのです。
「自分を知ること」「自己探求」にも通じるのですが、人は長年培った自分に対する先入観をもっています。
ピュアに自分を客観視できる人は何かの修行をしている(?)人以外では少ないでしょう。

そこでお薦めなのが、メディアに登場する著名人を参考にするという方法です。
自分に似た見た目の著名人のファッションを参考にすればいいと思います。その著名人に似あっているならあなたにも似合うのだと判断できます。
自分に似ている人物がわからない場合は、周りの人に尋ねてみると言いでしょう。人によって、イメージの受け止め方が違うので複数の知り合いに尋ねるといいでしょう。意外な返答に驚く場合もあったりして面白いですよ。

自分に似た著名人のファッションで気に入ったものがあれば取り入れてみましょう。

海外ブランドメンズファッション

ユークス

世界中のデザイナー、著名ブランドのアイテムが揃うのがここ
世界の主要デザイナーの服・小物・アクセサリーの幅広いセレクション

YOOX.COM(ユークス)日本では手に入らないもの、新たな発見をイタリアからお届け
メンズTOP

イタリアブランド

モダンブルー

ブランド本国(主にイタリア)内の正規取引業者を通じて仕入れしている
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TOMORROWLAND トゥモロウランド

国内ブランドメンズファッション

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モテ服ならRooptokyo(ループトウキョウ)

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大集合!ショップリスト

メンズファッションスタイルのカテゴリ

ファッションスタイルはカテゴリーで分類することができます。
趣味・嗜好によってファッションを選ぶ場合の目安になります。
気分を変えたい時、イメージを変えたい時、参考にしてみてはいかがでしょうか。

ミリタリーメンズファッション

ミリタリーファッションWIP

各国の軍用アイテム(実物)を提供するショップ
スタイリッシュではない武骨なデザインがファンやマニアにとって魅力

本格派ミリタリーセレクトショップ《WIP》

アメリカンカジュアル

デニム、ボタンダウンなどのコットンシャツ、パーカー、ミリタリーブルゾンなどアメリカンなカジュアルウエア老舗ブランドがエディバウアー。

エディバウアー

エディバウアーicon

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走りたい時に走り、そのまま食事やショッピング。くつろぎとスポーツ兼用の着こなしがアスレジャーファッション。ポイントはスマートなイメージ。

STILL BY HAND裏毛スウェットパーカセントジェームスSAINT JAMESショートスリーブTシャツ/PIRIACREMI RELIEFチノストレッチカラーパンツニューバランスNEW BALANCE M997D 販路限定モデル

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1963マウントエベレスト(R)ダウンパーカー長袖シャツダブルリングレザーベルト2プリーツマルチパフォーマンスパンツK-6チャッカ

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正しいメンズファッション・コーディネート

Edited by TAKESHI ISHIKAWA