お気に入りのシャツを長持ちさせる洗い方

衣料用漂白剤でシャツの汚れ落とし

お気に入りのシャツはできるだけいい状態で長持ちさせたい。
袖、襟などのシミや汚れには特に気を付けたい。

そのために大切なのが洗い方。正しく洗えばシャツの寿命を延ばすことができます。

シャツの着用頻度

服の洗い方に無頓着だった頃、よく二日続けて同じワイシャツを着たりしていました。
「汚れていないし、ま、いいか!」
という感じで2~3日変えないのが習慣になっていました。

その時期に着ていたお気に入りシャツのほとんどは襟が汚れて黄ばんでしまいました。何年も経過した汚れはもう落ちません。

一日着たシャツはできればその日のうちに洗いましょう。

シャツの襟と袖口は摩耗する

普通に着用していても肌に直接触れる襟と袖口は摩耗します。
シミや汚れが気になりだしてからは、汚れを落としてから洗濯しようと1日着れば襟、袖口の汚れ部分に石鹸を少しつけ、手でもんだりた歯ブラシでこするという『予洗い』をしていました。
これはこれで襟・袖の傷みが早めてしまいました。

特に綿や麻と言う素材は摩擦に弱いのです。
擦(こす)るとその部分の繊維は徐々に細くなっていき、最後には切れてしまいます。
汗をかく春夏、頻繁にこの予洗いをして洗濯機の標準コースでジャブジャブ洗う。当然傷みは一気に加速してしまいます。

【予洗いと洗濯機で傷んでしまったシャツの襟】
傷んだシャツの襟

シャツを長持ちさせる洗い方

現在は色柄物にも使用できる漂白剤が開発されています。
襟や袖口、そのほかの部分汚れにもこの衣料用漂白剤を少量付けてから洗います。
洗濯モードは動きが少ないため洗い方がより優しいドライコースがおすすめ。
落ちにくいシミ・汚れは希釈して浸けておくのですが、長時間浸けると生地を傷めるので注意。使用方法を確認してください。

洗濯ネットは必須です。

色柄物衣料用漂白剤
洗濯ネット使用

※使用した衣料用漂白剤はワイドハイターEXパワー

白ワイシャツ(ホワイト・ドレスシャツ)
ビジネスで着る機会が最も多いのが白ワイシャツ(ホワイトドレスシャツ)ではないでしょうか?冠婚葬祭でも原則的に男性は白のワイシャツ。さまざまなセレモニー、公式の場には、端正で清潔感ある白シャツを着用してほしい。ビジネススーツに合わせる白ワイyシャツ。端正で美しいドレスシャツをご紹介。
サックスブルーSAXシャツ
ビジネスシャツの定番であるサックスブルーのシャツ。グレースーツはもちろん、ネイビー、ブラウンのスーツやジャケットとも相性がいい。よく登場するのはグレースーツにサックスブルーシャツの組み合わせ。サックスブルーSAX BLUEとは正確にはインディゴ(藍色)を薄く溶いた水色のこと。ライトブルーのシャツも同様の効果。褪せたデニムシャツの色と言うとわかりやすいでしょうか。

この記事に関するコメント 管理人の承認後に公開

タイトルとURLをコピーしました