モノグラムのベルトはちょっと・・

ブランド・ロゴを抱えた人

ひとつのファッションブランドを信奉する熱いファンは一定数存在すると想定はしています。
コーディネートするアイテムすべてをそのブランドで揃えたり、一部外したりはするけれどメインは必ずお気に入りの推しブランドというふうなスタンス。

オールワンブランド揃えでのルックスは当然統一感があり、調和しています。ただトップとボトムのバランス、つまり派手アイテムとシンプルアイテムの組み合わせは少々必要だとは思いますが。

厄介なロゴデザインベルト

ひと目でそれと認識できる有名ブランドは数々あります。創業者のイニシャルだったり一族の姓だったり。
さり気なく全体に馴染んでいるならそう気にはならないのですが、コントラスト鮮やかにくっきりと描かれたロゴデザインには戸惑いを禁じ得ません。

ブランド固有のブランドロゴは、瞬時に認識される便利なものです。ところがベルトの革全体にこのロゴが並んでいるのを見ると、どうにも安心して見ていられなくなってしまいます。出で立ち全体の丁度真ん中、横一列に散りばめられたロゴはうるさくて仕方ありません。

コーディネートされる単なる図柄として見ることはできない。文字(ロゴ)とはそういうもんです。ブランドが自己主張しているというイメージですね。

シャツ、ベルト、パンツの色をコントラストよく合わせていてもベルトだけがネームバリューを主張していてイラッとしてしまいます。

そんなベルトを愛用している人は幸い知り合いにはいません。ちょっと見かけて気になっただけです。
こんなふうに感じるのは自分が神経質だからなのでしょう。困ったもんです。

この記事に関するコメント 管理人の承認後に公開

タイトルとURLをコピーしました