管理人プロフィール

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運営管理人

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1960年生まれ
ブロガー、サイト編集人
いつまでも若いつもりの中年男。

一応、アンチエイジングな習慣を維持しております。

管理人と服との関わり

服のセンスはDNAと経験がら磨かれる

服に纏わる最初の思い出は幼年期。何歳だったか定かではありませんが、叔母に濃紺のポロシャツを買ってもらったこと。
そのポロを見た瞬間「これ、自分に似あう!」と感じたことを記憶しています。

服のセンスはDNAによるものであったり、受けた教育やいろんな経験から影響を受けるものだと思います。

大人になってからの旅や交流から得た見聞、好奇心から探りだした知見がモノを言います。
自分に似あうものをどれだけ知っているかによってセンスが磨かれ、自己イメージが完成するのだと思います。

服選び

夭逝の俳優ジェームス・ディーンに憧れたのは十代の頃。その体躯と顔立ちが放つパーフェクトなバランスの美しさに衝撃を受けました。写真集を眺めたり模写したり、関連本を読むことが当時の私の唯一と言っていいほどの趣味でした。
リバイバル上映の映画館を巡ったり、セリフ入りのサントラ(サウンドトラック)テープを繰り返し聞いては真似てみたり・・

十代なので洋服の好みにも当然J.DEAN(ジミー)が影響してきます。彼の写真集のスナップショットから私服のテイスト(趣向)を自分なりに受け止め、意識しないままに服選びの基準になっていました。

なので派手な柄物は避け、無地で渋い色一辺倒というたいへん偏ったワードローブになっていました。
弱冠24歳と言うという若さで逝ってしまったジミー。(『ジャイアンツ』の撮影終了後の1955年9月30日、自動車レースに向かう途中、対向車と衝突。即死。)
代表的な出演作品
エデンの東 East of Eden(1955年)
理由なき反抗 Rebel Without a Cause(1955年)
ジャイアンツ Giant(1956年)
三作すべて大ヒットとなったが、もし以降も活躍し、収入を生活や趣味に注いでいたとしたら彼のテイストはどんな風に変わっていったのだろう。彼が修行したアクターズスタジオの同期にはポール・ニューマン、マーティン・ランドーが名を連ねる。

独学・乱読の徒

高校卒業で教育を受けることはストップ。以後は自分勝手で幸福な乱読による学びが続いています。
乱読とは言ってもなかなか侮(あなど)れないもので、意外な良書に出くわすことも多々あります。押し付けられた教本とは違い、気が向くものだけを手にして読み始めることには「よろこび」しかありません。嬉々として取り掛かるのです。この偶然の出会いから得た理解は脳裏に統合され、ふとした瞬間にうまく生かされるという寸法です。

仕事 – 読書の合間の時間つぶし

転職を繰り返しながら一番続いたのは宝飾品の営業と小売りです。複数の会社で営業やデザイン、小売販売を担当していました。
商売のかけ引きにはまったく無知な私に営業させてくれました。

(好意を持って)人と接する対面販売(小売りやオーダーデザイン)は楽しいものでした。話しているうちに何となくその人の好みが理解でき、似合うであろうジュエリーが決まってくるものです。

真剣に取り組んでいた時期もあったのですが、結局仕事は会社の利益追求を手伝う時間と労力の提供、自分にとって時間つぶしでしかありませんでした。さまざまな業界の方や顧客との交流と業務の進行に携わる経験はそれなりに人として学ぶことも多くありましたが、会社と言う甘えの構造の中で腐ってしまった人間に接するという場面もありました。客観的に見れば憐れとというしかありません。(どの業界にもいるものかもしれません)

宝石というモノに触れ、さまざまなデザインを目にすると自ずと美しさに対する拘りが生まれます。エンドユーザーは多様なバリエーションを見たいと思っているわけではないでしょう。知りたいのは自分に似あうデザイン。優れた美しい質とデザインのジュエリーです。その点で優れたジュエリーは驚くほど少ないのが実情です。

なんでもリサイクルで利用するいまの時代、ブランドバッグなどと同じようにジュエリーもリサイクル市場に多く流通しています。昔から中古品や倒産品などが出回る「市」(いち)はありましたが、消費者が購入して手放した膨大な数量の貴金属品が買い取られ、そのまま中古(ユーズド)品として再販されたり、宝石を金属の台座からはずして業者から業者に売りさばかれます。
もうどれが新品でどれが中古品(の宝石)なのかまったくわかりません。知る手立てはありません。最も固く丈夫な鉱石であるダイヤモンドは洗浄されて新しいリング枠にセッティングされれば新品の顔で店舗に並ぶことになるわけです。もちろん鑑定書付きで。

ダイヤモンド鉱山から原石発掘から研磨を経て初めて世に出回るダイヤは限られた一部のサイトホルダーによって日本に持ち込まれます。
※サイトホルダーとは、ダイヤモンド原石供給元(デビアスグループなど)から直接原石を取引できる資格のこと

「初めて世に出るダイヤしか取扱いしていません。」と言われたとしても疑いは晴れません。個人で取引するのに物の出所を追求することはもう不可能です。そんな事情でジュエラーとしての活動はほぼ休止しています。

ファッションブログ

この年齢になると(1960年生まれ)服や靴には自分なりのテイストがあります。服選びの基準というものがありますが、参考にするのは海外の熟年俳優です。十代からミーハーであることは変わりません。
ただし、さまざまな国の代表的な俳優たちなのでお国柄が窺える独特のコーディネートも参考にするところです。

いまだにワードローブに無かったアイテムを購入するという機会は楽しいものです、今季(2020年夏)はエスパドリーユを始めて買いました。なかなか履き心地よく気に入っています。

サーバトラブルによって一旦振り出しに戻った当ブログですが、少しづつコンテンツをアップしていきますので宜しくお願い致します。

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