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ベルトのコーディネート

デニムパンツとベルトのコーデ

からだ全体をちょうど半分に分けるウェストラインを強調するベルト。
ベルトを着用する場合、コーディネートにおいて重要な役割を担っていると言えます。

パンツを腰の位置に固定するというベルトの機能的な役割があるわけですが、女性の場合、これを放棄して、装飾的な目的のみになる場合も多く見受けられます。

レディースとは違い、パンツのベルト通しのサイズ内という制約があるメンズベルトですが、効果的に使えばいいアクセント。デザインのバリエーションが多く、楽しめる小道具です。

ベルトのコーディネート方法

■ ベルトをパンツの色と同系でより淡い色にする

ライトグレー色のベルトを、ブラックやダークグレーのパンツにコーディネートする。
ベージュ色のベルトをブラウン系のパンツにコーディネートする。オレンジブラウン色のベルトをダークなブラウンのパンツにコーディネートする。

グリーン色のベルトをオリーブ系やグリーングレーなどのパンツにコーディネートする。
その他パステルカラーも同様
* おすすめ!
グレースーツにグリーンやカーキーのベルトをコーディネートする
(爽やかさ・優しさのイメージでハッとさせますよ!)

■ ベルトをシャツの色にあわせる

シャツの柄の色(複数あるならそのうちの一色)にベルトの色をあわせる。
横ラインであるベルトの色彩が際立ちます。
パンツの色には配慮しないおもしろさがあります。
【1】ブルーストライプのシャツに
ネイビーブルーのベルトをコーディネートする

【2】レッドストライプのシャツに
赤(!)のベルトをコーディネートする
その他の柄も同様。印象的なスタイルになります。

■ ベルトをネクタイの色にあわせる

ネクタイの柄の色(複数あるならそのうちの一色)にベルトの色をあわせる。
鮮やかになるほどパンツの色とのコントラストがおもしろい。

■ ベルトを靴の色にあわせる

王道はやはりベルトと靴の色をあわせること。(ビジネスの場合は特に)しかも正確にあわせるのが肝心。
二色使いのベルトでも一色は正確にあわせること。

■ マルチカラーのベルトは例外

三色以上のマルチカラーのベルトならほぼどの色ともあうので便利。
カジュアルスタイルのコーディネートに。
メンズではあまり見られませんが・・