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ビジネスシューズ私の失敗-安物買いの銭失い【1万円台の革靴】

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ビジネスシューズ私の失敗 安物買いの銭失い 1万円台の革靴

ビジネスシューズとして履く革靴はいくら位のものを選びますか?
革靴といってもピンキリで幅が広い。百貨店には多種多様なブランド靴が並んでいるので迷います。スーツやネクタイ、バッグ、靴とピジネスパースン向けに品揃えされたショップで選ぶことも多かった。サラリーマンだった当時は日頃から予算内でうまく買い物したいと考えていたので、ついつい「一万円台」のセール品を選んだことがありました。スッキリとして洒落たフォルムのその靴はイタリアからのインポート物。
結構気に入っていたのもあって頻繁に履いていました。
晴れた日も雨の日も・・

踵が減ってきたのでよくあるリペアショップで踵だけを一度張り替えました。その時元の状態より踵がわずかに高くなってしまったのですが、気になるほどではなかったので履き続けていたところ、事件は起きました。

休日実家に向かうなだらかな上り坂道を歩いていた時、革靴のトラブル靴底から踵部分が外れてしまいました。こんなことがあるものでしょうか。信じられませんでした。幸い実家は目の前だったので外れた踵を引きずりながら歩き続けました。もう笑うしかありません。

外れた踵部分は透明ボンドで張り付けただけの簡単な作りになっていました。製造工程を端折っていたのではないか。
加えてリペアショップで修理した踵の厚みℌがアンバランスを生んで歩くたびに余計な圧を靴底に加えていたとも考えられます。

弟が革用の瞬間接着剤を買いに行ってくれ、貼り付け、その日は無事帰宅しました。
これが仕事中に起こったとしたらと考えるとぞっとする。

お手頃価格のビジネス向けドレスシューズ

それ以来ノーブランドの革靴には手を出さないと決めた。国産にもしっかりした靴づくりをしているブランドはいくつかある。
スコッチグレインがそのひとつ。
やや硬い印象があるがきれいなフォルム。インナーソールのかかと部分には歩行時の衝撃を緩和するクッションが装備されていてビジネスシーンに最適。

海外ブランドでは、ジャラン スリウァヤ(スリワヤ) JALAN SRIWIJAYAがお薦め。

インドネシアの軍靴専門だった靴製造会社の息子がイギリス、ノーザンプトンで靴つくりを学んだ後、工場を改革してつくったファクトリーブランド。ジャラン スリウァヤ 製法は本格グッドイヤーウェルテッド、ディテールにも高級品にしか見られない仕上げが随所に見られ、既存の有名ブランドにも引けを取らない。

執筆者
guarda5

会計事務所勤務からジュエリーデザイン・営業・販売を経て個人事務所設立。
アンチエイジングな生活習慣を実践中。服にこだわり続けて50年。服好き中年男の視点でファッションとライフスタイル、健康について書いています。
1960年大阪生まれ 天秤座

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