モテる理由

モテる理由(イケメンでなくても)

ルックスのよい男性がモテるのは当たり前のことです。(性格にもよりますが)
人気俳優たちの多くは好感度が高い爽やかな美男子揃いです。

しかしハンサムとは言えない人気者も結構います。
個性派俳優と言われる人たちですね。
ルックスも個性的ですが、やはりファンは多い。

イケメンでなくてもモテる理由

モテる理由 – 抱かれたくないランキング上位のタレントにもファンはいる!

『抱かれたくない・ランキング』の上位に選ばれるようなタレントさんにも「こんな人がタイプ!」というファンが必ずいます。
大多数の女性から嫌われているワースト上位タレントの一人が好きだ!と言う女子はいます。
美的感覚を疑いますか?
『蓼食う虫も好き好き』
とも言いますが、これを分析してみるとなるほどなと納得できる理由が判明します。

モテる理由 – 親近感

女性は男性のイメージ(第一印象)のみで好ましいか好ましくないかを判断しています。
恋愛に発展する場合でも、好感度よしの段階で留まるにしても、見た目だけである程度峻別していると考えていいでしょう。

第一印象で好ましいと感じるその要因は親近感
人は自分の身近な人物、良い交流のあった人物には親近感をもっているものです。
【1】女性にとって最も身近な異性、「父親」という存在
世の中の父親の多くはイケメンではないですよね。
けれども無条件の愛を注いで育ててくれた父親に対して、女性たちの多くは愛情をもっているはずです。

【2】学生時代に同じ部活で苦楽を共にした先輩
クラブの先輩は見た目よりも性格や面倒見のよさで親しみを感じた人物と言えるでしょう。

ひとそれぞれ、思い出の人物は異なるでしょうが、
「それらの人物に似ている」人と対面した時、人物にまつわるいい思い出が蘇り、条件反射のように親近感を持つのです。
「似ている人」というだけで蘇る懐かしい思い出が、初対面であることを重要なことではないと錯覚させるほどのエモーションを感じる場合もあるでしょう。

あなたが、まったく知らないある人物に、相手の親近感や愛情を抱いていた人に似ているという事実、ただそれだけで「好みのタイプとして分類される」ということはよくあることです。
「誰々に似ている・・」それだけで親近感をもたれ、さらに立ち居振る舞いや言動が好ましいならグッとふたりの距離は近づくでしょう。
これは男性にも女性にも言えるモテ理由のひとつです

結論 – イケメンである必要はありません

ということで、美男子だけがモテるわけではないことがわかります。
ルックス(顔の造作)について気にしても仕方のないことだという結論に達します。
そのほかの面、仕事や知的好奇心、ファッションや肉体鍛錬にエネルギーを注いでいれば自ずとチャンス(それなりのモテ期)は巡ってくるでしょう。
自信や優しさなど、心の中から表れる表情のほうがあなたのイメージにとって重要なのです。


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