イケメンでなくてもモテる理由はこれなんじゃないか?

モテる理由

イケメンでなくてもモテる理由

ルックスのよい男性がモテるのは当たり前のことです。(性格にもよりますが)
人気俳優たちの多くは好感度が高い美男子揃いです。

しかしまったくハンサムとは言えない人気者も芸能界には結構います。
たとえばバラエティ番組にひっぱりだこの中年タレントや個性派俳優と言われる人たちですね。
個性的というかハッキリ言えば無男(ぶおとこ)に分類されるようなルックスですが、ファンが多いんです。

またあなたもこんな声を聞いたことがあるでしょう。
大多数の女性から嫌われているワースト上位のタレントが「タイプです!」なんて言う女の子。美的感覚を疑いますか?
「蓼食う虫も人の好きずき」「あばたもえくぼ」なんて言いますが、実はこれには理由があります。私見ですが、当たらずとも遠からずの見解だと思っています。

他人の空似でモテるケース

人は自分の身近な人物、良い交流のあった人物には親近感をもっているものです。
たとえば女性にとって最も身近な異性、「父親」という存在。
当然世の父親が皆イケメンというわけではないですよね。
けれども無条件の愛を注いで育ててくれた父親に対して、女性たちの多くは愛情と好感を抱いているはずです。

また、学生時代に部活で苦楽を共にし、熱心に指導してくれた先輩。
部活の先輩は見た目よりも実力、性格や面倒見のよさで親しみを感じたり憧れたりした人物と言えるでしょう。

また幼い頃に遊んだ近所の子たち。さまざまな懐かしい思い出にまつわる人物なども好感をもつ対象になります。

ひとそれぞれ、好意をもった人物は異なるでしょうが、「それらの人物に似ている」人と対面した時、人物にまつわるいい思い出が蘇り、条件反射のように親近感を持ってしまうでしょう。

「他人の空似(そらに)」でも、ソックリだったり似ているというだけで蘇る懐かしい思い出が、初対面であることなど関係ないと錯覚させるのです。

それは「美女と野獣」的なカップルが誕生する理由のひとつなのではないでしょうか。

あなたがまったく知らないある人物に似ているという事実、ただそれだけで「好みのタイプとして分類される」ということはよくあることなのです。

これは男性にも女性にも共通するモテる理由だと考えられます。

体験を共有してモテるケース

恐怖や苦しさ、辛さをともに体験することでシンパシー(共感する心)を感じる場合です。
同じ状況を耐えながら過ごすことで気持ちが通うことから恋愛に発展することはよくあることです。
職場恋愛は最もわかりやすい例です。ここでも他人の空似は有効にはたらいていると思います。ルックスの影響はそれほど大きいのです。

結論

ということで、ルックス(顔の造作)について気にしても仕方のないことだという結論に達します。
そのほかの面、仕事や知的好奇心、身だしなみや肉体鍛錬にエネルギーを注いでいれば自ずとチャンス(それなりのモテ期)は巡ってくるでしょう。
イケメンであることは二の次。自信や優しさなど、心の中から表れる表情のほうがあなたのイメージにとって重要なのです。

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