腕時計は男のセンスの証し

男の腕時計

時計は服飾品の中でも非常に比重の大きいアイテム。
手首に巻かれているだけの一部分であるにも関わらず、持ち主のセンスとこだわりを瞬時に表現してしまうから侮れない。
こだわりが強いほど、対話中の相手の視線が腕時計に移ったときのインパクトには相応の影響力があるはず。

腕時計は男のセンスの証し

精緻なメカニズムと洗練されたフォルムが発する雰囲気を自ら味わいつつ、ひとの視線を惹きつける腕時計ブランドは多くはない。

腕時計の装着について

革時計ベルトの装着

皆さんの腕時計は革ベルトですか?
革の時計ベルトは手首の汗で汚れがち。汚れると結構嫌な臭いが残ってしまいます。
定期的に交換するのもいいのですが、オリジナルではなくなってしまうことが残念。
 新しいうちにスペアのベルトにチェンジするのも一案です。

革の時計ベルトの場合は手首にピッタリ着けるのではなく、少しゆるめに留めて密着するのを避けましょう。
ややルーズに手首に垂らすように着けること。ラフな雰囲気でかっこいい。

汚れてしまったレザーバンドは、はずしてレザーソープで洗いましょう。革の劣化を防いでくれます。
濡れた時の温風ドライヤーは厳禁!縮んでしまいますのでご注意。

薄型の腕時計の場合は手首にぴったりフィットさせるときれいなのですが、汗の問題があるので夏向きではありません。夏はステンレス、金属製のベルトに付け替えるべきです。

夏にオススメの時計ベルト

金属やゴム製ベルトは手入れしやすいので便利。メガネ洗浄器に浸けると完璧です。
百均ショップで購入できるナイロン製の時計ベルトもおすすめ。カジュアルで汗を心配する必要がなくなります。

夏にふさわしいスポーツタイプの腕時計

スポーツラグジュアリーに代表される腕時計の装着は、実際にプレーする場合は別として、やや緩めに留めることをお薦めします。
時計本体のケースが手の甲に掛かるくらいのややルーズな装着が好ましく映るはずです。

男の腕時計2

メンズ時計ブランド

【ア】
インターナショナル・ウォッチ・カンパニーIWC
IWCのシンプルなブランドロゴとクラッシクなイメージでお馴染み

ヴァシュロン コンスタンタンVacheron Constantin
王侯貴族の愛した時計文化を今も伝えるブランド

ウブロHUBLOT

オメガOMEGA

オーデマ・ピゲAUDEMARS PIGUET
武骨で堅実そしてゴージャス そんな言葉がふさわしいブランド

【カ】

ガガミラノGAGA MILANO
華々しさと遊び心を発散するブランド

カシオ casio

カルティエ cartier
フランスの美意識を代表するブランド

コルム CORUM

【サ】

ジャガールクルト JAEGER LECOULTRE

シャネルCHANEL

スウォッチ SWATCH

セイコー SEIKO

ゾンネ SONNE

【タ】

TIMEXタイメックス

タグホイヤー TAG Heuer
スポーティなイメージで人気のブランド

ディーゼル DIESEL

チュードル Tudor

【ハ】

パネライ PANERAI
イタリアらしいハイセンスと高い技術力

パテックフィリップ PATEK PHILIPPE

ハミルトン Hamilton
軍用からスタートしたビッグフェイス

ピアジェPiaget

ブライトリング BREITLING

フランクミュラー FRANCK MULLER

ブランパン BLANCPAIN
薄型腕時計の代表的ブランド

ブルガリ BVLGARI
イタリアンジュエラーが打ち出すオリジナリティ溢れるデザイン

ブレゲ Breguet
クラシックデザインの美しさ

ボーム&メルシエ BAUME&MERCIER

【マ】

モバードMovado

モンブラン Montblanc

【ラ】

ランゲ&ゾーネ A.Lange&Sohne

ロレックス ROLEX
耐久性を誇る流通量ナンバーワンのブランド

ロジェ・デュブイ ROGER DUBUIS

腕時計のコーディネート

腕時計のコーディネートの基本は洋服のイメージと合わせること。
スポーツタイプでもビジネススーツに合うデザインは多い。
● ライトブルーのシャツに赤茶色ベルトの腕時計は色彩コントラストが美しい
● 赤系のネクタイやシャツにゴールドや茶ベルトの腕時計
● 腕時計のベルトと靴の色を合わせる
● 全体がグレートーン・ブラックトーンなら時計はホワイトゴールドや黒ベルト
● ネックレスの色 ホワイトやゴールドと腕時計の色をあわせる
● 腕時計のデザインイメージから連想してファッションを統一する

Amazon 時計人気

アンティークメンズ時計

アンティークレディース時計

腕時計の修理・永年愛用したいなら3年に1回オーバーホール
時計のオーバーホールは3年に1回出しておくことで時計内部を安全に維持することが可能になります。機械の耐用限度を想定して定期的におこない、劣化部品の交換や内部清掃で新品時の性能状態に戻すものです。久しぶりに修理ならここと決めている時計修理業者にオーバーホールを兼ねて預けに行こうと訪れましたが・・
タイトルとURLをコピーしました