嫌がらせ?気が付かないだけ?気にする必要ない場合もある

草むらにいるヒヨコ2羽

PHOTO by Lolame

日常生活ではいろんな出来事があります。
嫌がらせと捉えられることでも、本人はただ気が付いていないだけというケースも結構多いと思います。

例えば今朝、外出中に銀行口座の残高が気になったので確認しようと思い、立ち寄ったコンビニでのこと。
そのコンビニのATMはトイレに続く通路の手前にありました。画面に集中したのもあり、操作中は周囲に意識は向けられません。ATM機の画面を遮るカバーもあり、自分のすぐ横に車いすの年配女性の通行を妨げていることに気付かないままでした。

操作が終わった時点でそのことに気付いて「すみません。」とその場を離れましたが、その時自分以外の周囲の人たち皆は一目瞭然で「邪魔だろうな」と察することができます。

自分に悪気は一切なく、ただただ気が付いていなかっただけ。視界に入っているかいないかという「視点の相違」だけでも状況判断に大きな違いを生んでしまうということです。

このようなことは日常数多く見られるのではないでしょうか。

挨拶してくれなくてショック?

ご近所でも職場でも、挨拶は大切。
お互いが自然に挨拶しあうのは気持ちのいいものですが、挨拶のタイミングが難しい場合もあります。

その時気がかりなことで頭がいっぱいになっている場合、視線があなたに向いたと思っても意識できていない場合があります。
そんなときは落ち着いた状態の時に改めて挨拶すればいいでしょう。

仕事の邪魔してる?気づかないだけ?

あなたが「仕事の邪魔だ!」と感じる原因の多くは、「相手が未熟だから」という一言に尽きるのではないでしょうか。仕事の流れを把握できていないレベルの相手は教えてあげなければ邪魔な存在でしかありません。しかしここは忍耐強くならなければあなたの値打ちが下がります。

役立つ存在になるようにわかりやすく指導してあげるべきです。それがあなたのスキルアップ(指導力)にもなり、またまわりからのあなたの評価にもつながります。

イジメは嫌がらせとは違い、悪意というマイナスの熱意をもった愚行です

本当のイジメというものはあきらかな悪意を含んでいます。
相手に精神的なダメージを与えようという目的をもったものです。
倫理感を失った愚かな言動で相手を攻撃することに夢中になっているのです。
知能、意識レベルの低さを露呈する行為に違いありません。周りには見えていますよ。

イジメとその対処方法

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