スラックス(スーツ共通)すそ幅17cmテーパード仕上げの実際

スラックスすそ上げ前と後

スラックスすそ幅17cmテーパード仕上げの実際

すそ幅16cmスラックス仕上げ成り行きで17cmに

GILTギルト通販でANGLAISアングレーのサマーウールスラックス6,800円+税(定価27,500円)を購入。当然裾は未仕上げなので自分ですそ丈の決定をします。仕上げの依頼は近所の仕上げ・修理職人に。(一律税込550円と安い!)

すそ仕上げ依頼のための位置決定

このトラウザーズはノークッションに。姿見で確認しながら裾を折り上げていき、決定したところで安全ピンで留めるとよい。

送られてきた時点でのすそ幅は16cm。随分と折り返しての裾上げとなるがサイズは指定せず。成り行きのままでの仕上がりは17cm幅となった。

スラックス裾上げでトラブル発生

すそ仕上げトラブル

仕上げ済のスラックスを履いてみたところ、左足の裾の状態にトラブル。ちょっと突っ張ったような感じで外側に偏っている。
数日後に相談しに行くと、「うちはこの場合、縦の縫製はおこなっていないので・・」と。なるほど当然ながら「すそ上げ」では横の縫製だけをおこなうので無関係。
「骨の歪みがあると言われたことはありませんか?」とオーナーの母親らしき年配のご婦人から尋ねられた時はっとした。
何年も前にシンプルライフ(レナウン)でネイビーのコットンパンツをクロップド丈で仕上げた時も左脚だけ同じような状態になったことを思い出す。

人の身体は左右対称ではない。おおまかなバランスはあるものの、細かな部分では左右非対称。鏡に映した顔と写真や動画に撮られた顔が異なるのと同じ。
また、姿勢やカラダの動きには人それぞれの癖があって、その習慣が長年積み重なり、歪みが生じる場合があることは理解できる。
自分の画像をあらためて見るとパンツの内股の陰影が気になる。骨盤から大腿に続くところで歪みがあるようにも思えるが、裸体を映した鏡を眺めてみても何ら違いがわからない。
整体師など専門家の方がチェックするとわかる症状なのかもしれない。

仕上げトラブル

しかしいまはこのスラックスを履いた姿を自然になるよう手直ししてもらうことが最優先。
左の外側だけ2~3mm長くするのと、左側の生地がスムーズな面ではなかったので縦の縫製を一旦ほどいて縫い直してもらうことに。(費用は同じく550円)

まあこんなものかという妥協

薄手のスラックスはそのシルエットに完璧な美しさが望まれるところではある。しかし自分の骨格の歪みからなのかアウトレット(難物)を選んでしまったからなのかはっきりとしないまま妥協。
アングレーはシャツ専門のブランドメーカーでパンツも手掛け出したところ。ちょっとした失敗か。まあいい。すそ幅16cmに直すという選択肢が残されている。

パンツすそ仕上げ2回目すそ問題の左側パンツ仕上げバックビュー

GILTギルトでは返品の場合、14日以内に着払いで商品を返送(佐川急便)するだけ。送料負担はない。購入額はそのままプールされ、次回のショッピングに利用できる。



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