中年のスーツスタイル2【無地のカラーシャツコーディネート】

リスペクトされる中年にふさわしい上質のスーツを手に入れたところで、次にスーツ、シャツ、ネクタイのコーディネート(組み合わせ)について考えてみたいと思います。

カラーシャツの着こなし – スーツコーディネート

白(ホワイト)シャツをコーディネートする場合にはスーツとネクタイ、この2アイテムの色柄の相性を考えるだけでよかったのですが、カラーシャツを着用する場合は3アイテムを的確にバランスよくコーディネートするには高度な構成力が必要になってきます。

難度高めのコーディネートになりますが、そこには相手に与える影響力をさらに高めることができるという効果がありますので、思案の甲斐があります。

グレーシャツが持つ効果

すべての色を混ぜるとできる色がグレーです。ですから、どんな色のネクタイでもグレ-シャツなら馴染ませることができるので重宝します。

淡いグレーのシャツには柔和な雰囲気があります。それと同時に落ち着きがあり、大人の自信というものを感じさせます。

スーツとグレーシャツのコーディネート

春夏2シーズン用のリラックススーツはイタリアのTAGLIATORE(タリアトーレ)。ニュートラルなグレーにライトグレーのドレスシャツだとソフト過ぎる印象になりますが、渋い焦げ茶柄のネクタイを締めるとなかなかのダンディに仕上がります。

春夏に向けたラルディーニ(イタリア)ストライプのスリーピース。夏のスリーピースはウールのジレが堪らなく暑いはず・・ですが、このスリーピースは表地がポリエステル54% ウール44% ポリウレタン2%という混紡なので過ごせてしまいます。ライトグレーシャツでぼかしを入れて、ダークで落ち着いたレジメンタルタイが、沈着冷静な心を滲み出させます。極上フォーマルシューズで完璧な立ち姿に。


サックス(ライトブルー)シャツ

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